SAZA COFFEE

パナマの世界最高値を
サザコーヒーは連続落札しています。

コーヒー発祥の地、アフリカ・エチオピアの熱帯雨林地域に「ゲイシャ村」があり、そこ由来のコーヒー品種は「ゲイシャ」と呼ばれています。1960年以降、エチオピアから何千という野生のコーヒーの品種が世界中のコーヒー産地に広まり、今世紀に入って中央アメリカのパナマで「ゲイシャ村由来のコーヒー品種」の革命的なおいしさが発見され、“近代のコーヒー史最大の発見だ”と賞賛されています。

毎年パナマで『ゲイシャ』品種に特化した「おいしさの品評会」が開催されます。優勝したコーヒー豆から順に番号が付けられ、オークションにかけられます。最高値がつくのは、やはり一番おいしいNo.1ロットと呼ばれる優勝した豆です。

この「ゲイシャ」の味を発見したのは、パナマのエスメラルダ農園で、品種選抜、精製技術などあらゆる面で優れており、オークション販売価格の世界記録を連続更新しています。

また、パナマの産地はエチオピアのゲイシャ村と緯度と標高など地理環境が酷似しており、現在コロンビアのサザコーヒー農園も含め、パナマ以外の産地でパナマを超えるゲイシャの味を表現できていません。

サザコーヒーは、執念で「パナマ・ゲイシャ」No.1ロットを落札し続けています。サザコーヒーの「いちばんのこだわり」を通して、世界中のコーヒー生産者たちとの輪が広がっています。サザコーヒーは、今年も来年も、世界一の「ゲイシャ」の革命的なうまさを、日本のみなさまにお届けし続けます。

パナマ・ゲイシャ品種 No1ロットの落札の記録
※値段は1ポンドあたり価格

2009年
エスメラルダスペシャルオークションで No1を117ドルで落札。(同年最高価格)
2010年
ベストオブ・パナマで No1を170ドルで落札。(同年最高価格)
2011年
ベストオブ・パナマで No1を75ドルで落札。(同年最高価格)
2012年
ベストオブ・パナマが 2部門制になり
ウォッシュド(水洗式)部門 No1を90ドルで落札。
ナチュラル(天日干し)部門 No1を93ドルで落札。(同年最高価格)
エスメラルダスペシャルオークションで No1を65ドルで落札。
2013年
ベストオブ・パナマ
ナチュラル部門のNo1を350ドルの世界過去最高価格更新で落札。(同年最高価格)
エスメラルダスペシャルオークションで No1を127ドルで落札。
2014年
ベストオブ・パナマ ゲイシャ以外のトラディショナル部門が加わる。
トラディショナル部門 No1を85ドルで落札。(パカマラナチュラル)
2015年
ベストオブ・パナマ
ナチュラル部門 No1を1ポンド140ドルで落札。(同年最高価格)
2016年
ベストオブ・パナマ
ウォッシュド部門 No1を1ポンド275ドルで落札。(同年最高価格)
エスメラルダスペシャルオークションで No1を135ドルで落札。
2017年
ベストオブ・パナマ
ナチュラル部門 No1を1ポンド601ドル、世界過去最高価格更新で落札。
ウォッシュド部門 No1をポンド254ドルで落札。
エスメラルダスペシャルオークションで No1を182ドルで落札。